家計簿の科目。最低限これだけはつけろ!

家計簿の科目

いざ、家計簿をつけようと思ったところで、どんな科目(勘定科目)を設定したらいいのだろう?

 

という疑問も出てくると思います。
多くの家計簿ソフトでは最初から科目がある程度ついていますが、それをもう少し細分化した方が自分でも分かりやすくなると思います。

 

そこで、最低限はこれを付けておけばOKというところから、細かくつけたらこんだけになるよ〜!
っていうことを書いていきます!

 

 

■家計簿で最低限設定しておきたい科目

 

 

食費(食料品や外食、おやつなど)
生活用品(洗剤類、生活で必要なもの)
衣料
車関係(ガソリン、車検、駐車場代など)
交通費(電車バス高速道路代など)
交際費(飲み会、ランチなど)
保険(生命保険、車保健など)
住居費(家賃、ローン)
水道光熱費
通信費(インターネット、電話)
医療
美容健康(化粧品、コンタクトなど)
税金

 

このくらいですかね。

 

もっと細かくつけたいなら、食費の中でも外食、お酒、スナック菓子などと分けるといいでしょう。
また子育て中であれば教育費や子供用品という項目も追加してもいいですね!

 

 

面倒くさがり屋の阿多のための項目テクニック!

 

商品そのもので項目を分けるとレシートを見ながら項目わけをしないといけません。
これがかなり面倒くさい!

 

だから、もっと楽に家計簿をつけたいという方は、レシートごとに項目分けをするといいかもしれませんね!

 

 

例)
スーパーで買い物をしたら全て食費。
薬局で買い物をした場合は生活用品。

 

 

こんな風にどこで購入したかというレシートごとにやればレシートの合計金額だけ見ればいいのでかなり楽ですよ!

 

 

 

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